\ララバイママモニターさんとつくるねんね習慣 / 

更新日:2021年12月10日


こどものねんねに悩みながらも日々奮闘している”ララバイママモニターさん”と一緒にねんね習慣改善にチャレンジするこの企画♪


最初のララバイママモニターさんは、2020年7月産まれの女の子のママで、『VERY』をはじめとする雑誌で読者モデルとしても活躍されている髙松愛里さん!


プロフィール                               

高松愛里さん

  • 女児ママ(生後11か月)

  • 『VERY』をはじめとする雑誌で読者モデルとしても活躍

  • 赤ちゃんのねんねに関しては、こどもが生まれる前から興味あり!

  • 最近お引越しを!この機会に睡眠環境を見直したい!

  • Instagram:@aaairixoxo




愛里さんはララバイアプリがスタートして間もない頃から興味を持ち、ダウンロードしてつかってくださっていたそう。そんなララバイアプリユーザーの愛里さんに、ねんね相談のコンサルテーションを受けていただき、どんな変化があったかレポートいただきました!


今回の担当コンサルタントは、看護師/保健師/CISA認定小児スリープコンサルタントでありながら3児のママであるゆんぱかさん。

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ちょうど引っ越しをするタイミング。

それまでは添い寝で寝かしつけていたが、新居では子供部屋を作れたのでこれを機会にベビーベッドを置いて1人で寝て欲しい。ベビーベッドに置くと、その瞬間に起きてしまうのが悩み。



「1人で寝て欲しい=セルフねんねを目指したい」という目標だったので

①まずはベビーベッドのそばで見守ること

②泣いてもすぐに触らないこと

③ねんねのお友だちを導入すること

④徐々に見守りの距離を離していき、最後は部屋から出ること

の4点をご提案しました♪


セルフねんねを目指すと言っても、急に離れると泣いてしまうので徐々に距離を取って、ママと離れることに慣らしていく方法をとっていただきました!

その際、ママがいなくなることでさみしさを感じてしまうこともあるので、ねんねのお友だちを導入することで、さみしさを軽減するようにしました。










引っ越したばかりでカーテンも何もない状態だったので、専門家のアドバイスを聞いて環境を整えたい。


①遮光カーテンの導入(ニトリにも売っています!せっかく買うなら1級遮光がおすすめです♪)

②光の位置を工夫すること

③ベッドの中には何も置かないこと

④エアコンなどで室温を涼しくすること

の4点をご提案しました♪



①②は光環境について。

窓からの光漏れがあると寝つきが悪くなったり、早朝に起きてしまったりする可能性があるため、遮光カーテンを導入することをおすすめしました!

そして、天井の豆電球も夜間覚醒の原因になる可能性も考えられるため、ライトは床置きのものを足元に置くことをおすすめしました。


③は安全性に関して。

セルフねんねの練習をしていく=一人にする時間をつくる、ということなので安全性は必須。かわいくてついつい置きたくなっちゃいますが、枕やクッション、ブランケットなどは危険なので置かないようにしていただくことをお伝えしました。


④は意外と見落としがちな温度調節!

暑くて寝られない、夜中に起きてしまう、という赤ちゃんは意外と多いんです。これから暑くなる季節だったのもあり、エアコンを使っていただくようにお話ししました!





■結果!

たった3日で、ベビーベッドで寝られるように!!!!

ベビーベッドに置いて、ちょっとだけトントンするだけで寝られるように変化したそう。

数日後にはミルクを飲ませてベビーベッドに置いたら娘ちゃんの方から「ばいばい!」とばかりに手を振ってくれて、「え?出てっていいの?」と部屋から退室してみたら寝てる!!!

あまりの出来事に愛里さんもびっくりだったそう。娘ちゃんの寝る力が発揮された瞬間ですね♪


睡眠ログからは起床時間を整えられている様子もうかがえます!



■ご相談後に実はこんなことが…

インタビュー中「実は…直後はうまく行っていたんですが、その後崩れちゃったことがあって…」とお話ししてくれた愛里さん。


最初はうまくいっていたのだが、断乳をしたら急にぐずるようになってしまったとのこと。

「ひどいときは2時間ぐずって、起きて、泣いて、起きて、泣いてってなってしまって、せっかくうまくいってたのに〜〜〜〜と思っていました」と話してくれました。


どう解決したのかと聞いてみると、

「ゆんぱかさん(担当コンサルタント)、泣いてもすぐに触らないと聞いていたので、すぐに触らないようにぐっと我慢しました。環境などはアドバイスいただいて問題ないはずなので、あとは友だちの話も参考にしながらミルクや牛乳を寝る前に飲ませたりして、色々やってみていたら1週間くらいでまた10-15分くらいで1人で寝られるように戻ってきた」

とのことでした。



今回愛里さんに受けていただいたのは単発のコンサルテーション。

お話しするのは1回ですが、専門家から正しい知識を得て、一緒に方針を決められることによって、その後のトラブルがあったときも気持ちを強く持っていられるのは心強いですね♪





■コンサルテーションを受けてみた感想

前の家ではずっと添い寝でした。添い寝はいい方法だと思うけれども、産後自分の時間を作れないのがデメリットだと思います。

私は1歳を皮切りにララバイで相談したことによって、娘がベビーベッドでセルフねんねしてくれるようになり、ストレスが緩和されました!


よく寝てくれるようになって、娘への気持ちがやわらかくなった気がします。

ちょっと泣いても気にしなくなったし、寝かしつけまでの時間が減ったから、そのあとにちゃんとした夕食を作れたりすることが気持ちが救われる思いでした!


赤ちゃんがよく寝てくれると、夫婦の時間がとれたり、いい面がすごいあると思います。娘自身もちゃんと熟睡できるようになって良かったと思うし、親と子どちらにとってもすごく良かったと思います。


■ララバイアプリを使ってみた感想

ララバイアプリはずっと使っています!

なにより、次の睡眠時間の予測時間がでるのが重宝しています。

「つけ忘れた!」というときもあるのですが、後から見返すと実際に寝た時間とぴったりだった!ということが何度もあり、「やっぱりこの時間がベストだったんだ〜!」と思えます。

そのくらいぴったりに予測してくれるので、とても活用しています!



■頑張るママへのメッセージ

自分だけで悩まないで!と思います。

赤ちゃんのことじゃなくても、なんでも人に話すだけでほっとできるってありますよね。

だから、人に相談してみるのは大事だと思います!



愛里さん、ありがとうございました♡



今回愛里さんに受けていただいたのは単発のコンサルテーションですが、ララバイアプリのねんね相談プランには、単発プランだけでなく、継続的なフォローをするプランもたくさんありますので、ご家庭にあった形のものを選んでみてくださいね!


茂木 ゆさ 東京都出身 3児の母(1才,3才,5才)

看護師/保健師/CISA認定小児スリープコンサルタント

幼少期に睡眠不足に悩まされた経験と、母になりわが子の寝かしつけに悩まされた経験から、寝かしつけのコツを普及させるために専門家となる。

寝かしつけ個別相談は年間450件以上。ママ向けのオンライン講座や専門職向けの助産院等でのセミナーも行っている。


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