保育園に入ると夜泣きする!?入園に向けたねんねのポイント4つ!




春から保育園へ入園が決まった皆様、おめでとうございます!

保育園が決まったのは嬉しいけれど、お子さんと離れることの寂しさや復職への不安でいっぱいな時期かもしれませんね。

そんな保育園入園前に気をつけたいことについて、小児スリープコンサルタントの立場から中井はるかさん(@sleeping_haruka)にご紹介いただきます。



●保育園に入ると夜泣きするって本当?
●急な早起きは難しい!起床時間は早めに合わせよう
●お昼寝は保育園に合わせて減らすべき?
●遅い時間でも「夕寝」を入れよう



保育園に入園で夜泣きが始まった(再開した)というお話を耳にしたことがあるママ・パパもいらっしゃるかもしれませんね。

これは保育園に限らず、生活リズムが変わったり、新しい環境・刺激を受けたりすることによって、メンタル面に変化があったためではないかと推測されます。

新生活が始まって睡眠が乱れるというのはよくあることです。かといって全員が必ず夜泣きするかというとそうとは限りません

睡眠が乱れるかも…という覚悟は持ちつつ、入園してから慌てないように睡眠環境を整えておくことは必要です。Lullabyアプリの睡眠基礎講座002〜007をぜひ読んでみてくださいね。




復職・入園に合わせて起きる時間が今までと変わるご家庭も多いのではないでしょうか。

起きる時間を変えるというのは、実はなかなか難しいもの。

今までの習慣が積み重なって体内時計がセットされているので、入園までに2〜3週間かけて起きる時間を合わせておきましょうLullabyアプリの睡眠基礎講座001もご覧ください。




一番よくいただく質問がこれ。

0歳〜1歳前半くらいのお子様には、保育園の午後1回のお昼寝では足りないことが多いです。

でも入園前に慌ててそれを事前に家で練習したり、無理にお昼寝1回にしておく必要はありません入園まではその子自身のリズムでお昼寝をとらせてあげましょう。

入園後も平日と土日でお昼寝スケジュールが違うことは問題ないので、土日は必要なだけお昼寝をさせてあげましょう。


ただし朝寝坊には気をつけて!

体内時計をキープするために、土日もできるだけ平日と同じ時間に起こしてあげてくださいね。


また0歳児クラスでは午前のお昼寝がある場合も。

保育園での面接があると思いますので、事前に現状を先生にお話しして、どのような対応をしてもらえるのかを相談しておきましょう。




お昼寝1回では足りない月齢のお子様は、どんなに帰宅後がんばって早く寝かせようとしても疲れ切ってギャン泣きになってしまうかもしれません。


その場合にはお迎え後の「夕寝」がオススメです。

ベビーカーで少し遠回りをして帰るなどして、帰り道に15〜30分程度寝かせてあげると、赤ちゃんの体力が回復します。


「そんな時間に寝かせるなんて夜寝られなくなるんじゃない!?」と思うかもしれませんが、実は疲れすぎている方が夜寝付きにくく、また睡眠も浅くなりがちです。

30分以上寝ると夜の睡眠に影響する恐れがあるので、長く寝かさないように気をつけて夕寝を入れてあげるといいですよ。


でももし、お迎え後に頑張って寝かせようとしても寝られない…という場合は、寝かしつけの時間を繰り上げるのも良い対策です。

一時的に就寝時間が前倒しになりますが、園生活に慣れて保育園でしっかりお昼寝ができるようになったり、体力がついてきたりすると変わってきます。それまでの一時的なものと捉えて、柔軟に対応してあげてくださいね!




保育園に入る前は誰しもがとても不安だと思います。子供を1年預けてみて感じていることは、保育園の先生と一緒に育児をしている感覚だということ。子供の成長を一緒に喜んでくれて、ダメなことはきちんと叱って教えてくれる先生方にはとても感謝しています。

どうしてもお困りの際には睡眠のパートナーとして私たちコンサルタントもお手伝いしますので、春からの新生活頑張りましょう!応援しています!


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CISA認定小児にスリープコンサルタント/ 母子栄養協会認定離乳食アドバイザー


ねんトレ本を何冊も読み知識を備えてきたつもりが、実際に我が子のねんねと向き合うとわからない事が多発。専門家のコンサルテーションを受けて悩みが解決した経験から自身もねんねの専門家となる。2歳の女の子のママ。「楽して痩せたい」が一生口癖。


Lullaby(ララバイ)は寝不足のママ・パパの赤ちゃんの寝かしつけ・夜泣き改善をサポートするアプリです♪東大卒・睡眠医療医の森田麻里子氏監修、科学的根拠に基づいた情報提供を行っています。


【Lullabyの特徴】

①「ねんねスケジュール提案」:1人1人の赤ちゃんの睡眠記録をもとに、最適な次のねんねの時間を提案します。

②「ねんね講座」:医師が厳選したねんね情報を講座形式で配信。

③「ねんね相談」:乳幼児睡眠について専門知識を備えた小児スリープコンサルタント(助産師・看護師など)とワンクリックで直接相談できるマッチングプラットフォームを提供。


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