男女で夜泣きに差はある?!意外と知らないみんなの寝かしつけ調査結果!

更新日:1月21日



・夜泣きが多いのは男の子と女の子どっち?

・他のご家庭では寝かしつけ担当はママ?パパ?

など、知っているようで実は知らない寝かしつけのアレコレについて、CISA認定小児スリープコンサルタントの中井はるか(@sleeping_haruka)さんに解説していただきました!

※夜泣き改善アプリ「Lullaby」調べ




●ねんねの悩みに男女差はある?
●寝かしつけは誰が担当している?
●どんな寝室で寝ている?





夜泣き改善のLullabyアプリユーザーのお子さんの男女比はほぼ半々

ねんねのお悩みには男女による差はなさそうで、皆さん苦労されているんだなぁ…ということが分かりますね。 私個人のクライアントさんはわずかに女の子ママさんが多かったのですが、やはりほぼ半々でした!

コンサルタントも男女/ひとりっこ/兄弟といろんなタイプのママがいるので自分にあった人を探せるのもアプリの魅力ですね!







寝かしつけの担当はママがメインのご家庭が多いようですね。皆さん本当にお疲れ様です!どうしてもパパのお仕事の時間の都合で寝かしつけのタイミングに間に合わない!という声も沢山いただきました。


最近はねんね改善のコンサルテーションもママだけではなく、パパやおばあちゃんと一緒に聞いてくださる方が増えています。

我が家も「こどもは絶対に寝かしつけいらずに育てるぞ!」とパパの育休中にネントレ本を読みあさり、方針をしっかり共有できたことはとても大きな財産でした。


今後Lullabyでもパパ育休講座を企業様向けにご提供していく予定です。

まだまだメジャーとは言えない男性の育休。育休をとることができても、実際何をすればいいのか…?となんとなく全体像がつかめない男性の方が多いのではないでしょうか。


産後のママはボロボロで、睡眠について勉強!と言われてもなかなか頭に入ってこないもの。パパが赤ちゃんの睡眠の基礎知識を学ぶことで、育休も実りあるものになるはずです。二人三脚で頑張りましょう!





ベビーベッドや布団、同室や別室などご家庭によって睡眠環境はさまざま。

他のご家庭はどのような環境で寝かせているのか、気になることもありますよね。


そんなみんなの睡眠環境のデータとともに、安全で快適な睡眠環境についても小児スリープコンサルタントの視点から解説をしていきます!




みんなはどんな環境でお子さんを寝かせているかのアンケート、その結果はこの通り。

布団とベビーベッドが僅かな差ですが、そのどちらかの方が7割以上を占めました。 安全で快適な睡眠環境をつくることは、ねんねのためにもとっても大事なので、その方法をお伝えしていきます♪


赤ちゃんにとって最適な寝室とはどのような環境でしょうか。安全性・室温・光の3つのポイントは必ずおさえておきましょう。


赤ちゃんにとっては、柔らかい寝具は全て危険!顔が埋もれて窒息してしまう恐れがあります。

赤ちゃん用に作られた硬い敷布団のみを使い、やわらかい掛け物ではなくおくるみスリーパーを使用しましょう。

一番安全なのはベビーベッドですが、お布団ももちろんOKです。親のベッドでの添い寝は転落の危険があるので避けましょう。

赤ちゃんは暖かくしなきゃ!と思いがちですが、実は大人からすれば少しひんやり感じるくらいの温度が適しています

室温は20〜22℃、湿度は40〜60%を目安に(季節によって多少前後します。夏は少し高め、冬は少し低めに、服装に合わせて調節)、エアコンや加湿器なども使いながら調節しましょう。


夜寝る時は基本的には真っ暗がおすすめです。

朝は太陽が昇って明るくなると目覚めてしまう赤ちゃんが多いもの。特に夏は日の出が早いので早朝覚醒が多発しやすいです。


それを防いでくれるのが遮光カーテン

しっかり光をカットして、寝る時から朝まで同じ暗さを保ちましょう。一級遮光という等級のものがおすすめです。




そんな遮光カーテンの使用率はなんと半数以上!思った以上に使っている方が多いんですね。アプリのねんね講座も読んで実践してくれた方がいるかもしれませんね♪


実際のコンサル中でも、お昼寝がいつも30分未満……と悩む方が遮光カーテンに変えただけで1時間寝られるようになるという経験がありました。光のコントロール、効果あります!



ネットにはたくさんの口コミが溢れる時代。

私も「寝かしつけにはバランスボールがいい」と聞いて用意して待ち構えていたものの、我が子には全く効かず。ひたすら邪魔な存在となりました…。


このようにもちろん個人差があるので「絶対この方法がいい!」と言い切れるものはありません。その中でも「赤ちゃんの睡眠の共通点」は存在します。


「夜間断乳っていつからやっていいの?本当にそれで夜通し寝るの??」

「夜泣きっていつまで続くんだろう…」

と検索魔になりそうだったら、ぜひLullabyアプリをダウンロードしてみてください。

ねんねのヒントがきっと見つかるはずです!


もっとたくさんのママパパと赤ちゃんの笑顔の時間を増やすべく、今後もLullabyはアップデートを続けていきます。今年のLullabyもどうぞよろしくお願いします!




-----------




CISA認定小児にスリープコンサルタント/ 母子栄養協会認定離乳食アドバイザー

ねんトレ本を何冊も読み知識を備えてきたつもりが、実際に我が子のねんねと向き合うとわからない事が多発。専門家のコンサルテーションを受けて悩みが解決した経験から自身もねんねの専門家となる。2歳の女の子のママ。「楽して痩せたい」が一生口癖。









Lullaby(ララバイ)は寝不足のママ・パパの赤ちゃんの寝かしつけ・夜泣き改善をサポートするアプリです♪東大卒・睡眠医療医の森田麻里子氏監修、科学的根拠に基づいた情報提供を行っています。

【Lullabyの特徴】

①「ねんねスケジュール提案」:1人1人の赤ちゃんの睡眠記録をもとに、最適な次のねんねの時間を提案します。

②「ねんね講座」:医師が厳選したねんね情報を講座形式で配信。

③「ねんね相談」:乳幼児睡眠について専門知識を備えた小児スリープコンサルタント(助産師・看護師など)とワンクリックで直接相談できるマッチングプラットフォームを提供。

DLはこちらから↓

https://lullaby.onelink.me/U1v1/aa603632

閲覧数:717回0件のコメント