Lullaby(ララバイ)高校生が起業に触れる特別授業を開催
三木東高校でLullaby(ララバイ)取締役・回谷登壇
兵庫県三木市で進んでいる、ちょっと素敵な「官民連携プロジェクト」のニュースをお届けします。兵庫県が主催する地域課題解決型官民連携プロジェクト(ひょうごTECHイノベーションプロジェクト)において、三木市では地域の子育て支援につながる資格を育成する取り組みが進められています。その一環として、未来を担う高校生が起業経験者から学ぶ機会を創出しました。先日、三木東高校にお邪魔し、特別授業を実施しました。

🎓 高校生が「アントレプレナー(起業家)」に触れる日
今回の授業の主役は、三木東高校で「起業(アントレプレナー)」を学ぶ3年生の皆さん。
講師として登壇したのは、Lullaby(ララバイ)株式会社の取締役の回谷(カイヤ)。新規事業の立ち上げやスタートアップ支援の経験をもとに、「起業を選択肢の一つに」「起業に大事なもの:思い」というテーマで、高校生に向けてお話しました。未来を担う高校生たちの真剣な眼差しに、回谷自身も刺激を受ける時間となりました。
🤝 三木市×Lullaby:地域で育てる「ねんね支援の専門家」
この授業は、兵庫県の「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」の枠組みで実現したものです。「Lullaby(ララバイ)は、アプリだけでなく「子育てを支える仕組みづくり」を大切にしており、自治体との連携にも積極的に取り組んでいます。」
三木市では、夜泣きや寝かしつけなどの睡眠トラブルの改善に取り組むと同時に、地域で子育ての悩みを自主的に支え合える社会づくりも進めています。
地域の中に「育児支援(睡眠)の専門家」がいれば、ママ・パパはもっと身近な場所で長期的な支援を安心して得ることができます。今回の高校での授業は、こうした地域の子育て支援を未来につなげるために、若い世代が「地域課題を自分ごととして考えるきっかけ」をつくることも目的としています。

🤝 生徒の感想抜粋
- 「(起業は)難しいイメージが多かったが、将来の幅を広げるために役立てたい。」
- 「正解がない時代、自分の得意や好きなことで仕事をすることが大事だと分かった。」
- 「総合学科発表会のスライド作成や計画立案に、学んだ視点を活かしたい。
🌟 誰もが「眠れる」社会を、三木市から
Lullaby(ララバイ)は、2025年4月より新体制でスタートしました。
アプリを通じたサポートはもちろんですが、今回のように自治体や学校と手を取り合うことで、より温かい支援の輪を広げていきたいと考えています。
「夜泣きで眠れない」という悩みが、個人の頑張りではなく社会の仕組みで解決される未来。三木市の高校生たちの真剣な眼差しを見て、その未来がまた一歩近づいたように感じました。
Lullaby(ララバイ)はこれからも、自治体や教育機関の皆さまと対話を重ねながら、地域の実情に合わせた子育て支援の仕組みづくり、子育て支援人材の育成、官民連携による持続可能なサポート体制の構築に取り組んでまいります。
三木市の皆さま、そして全国のママ・パパたち。
これからもLullaby(ララバイ)の挑戦を応援していただけたら嬉しいです!
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