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VOL.2 VERY専属モデル申真衣さん”ねんね習慣改善アプリ Lullaby(ららばい)”でねんね習慣づくりに挑戦!

寝ることをとても大切にされていて、ご本人も毎晩6時間は最低限睡眠時間を確保しているという、VERY専属モデルの申 真衣(しん まい)さん。先月より密着ねんね改善をスタートし今回がコンサルテーション第2回目です。計6か月間密着させていただき、お2人のお子さん(長女ちゃん4歳、次女ちゃん5か月)のねんねに関するお悩みを①Lullabyアプリ②ねんね専門家 東大卒医 森田麻里子先生”もりたま先生”のねんねコンサルテーションでダブルサポートしていきたいと思います!
*Lullabyアプリの使い方ガイドはこちらのリンクからチェック!

今回は自粛期間中ということもあり、Zoomでコンサルテーション!

第2回目のもりたま先生による申さんへのコンサルテーションをゴールデンウィーク明けに実施しました!
次女ちゃんはすくすく育ち5か月に!次女ちゃんにとって初めてのゴールデンウィーク、なかなか外出することが難しいご時世なので、いつものねんねリズムは崩れずにいけるかな?!と思っていたら。。。いつも日中一緒に過ごせないお姉ちゃんと一緒に過ごせることに大喜びで大興奮!気づけばねんねスケジュールも含め、基本的にお姉ちゃんのペースに合わせることに。。。
結果、ねんねリズムが崩れちゃった日が出てきて申さんも少し慌ててしまった模様!今回はせっかく整えたねんねリズムが崩れちゃったときの対処方法、及び5か月になると少しずつ始まってくる「離乳食」についてお話しました。

今年のゴールデンウィークは、例年とちょっと違ったステイホームでしたね。旅行はなかなかできなかった方も多いかと思いますが、それでも少し遠い公園に遊びにいったり、いつもより手の込んだ夕食を家族で囲んだり…普段と違うスケジュールになってしまうものですよね。ねんねリズムが崩れてしまって、寝かしつけがうまくいかない!夜中に睡眠が浅くなって起きてしまう!そんなトラブルも起きやすくなります。

 

日々の生活で意識したいのは、規則正しい睡眠のリズム。生後3ヶ月頃からは、起床時間と就寝時間をだいたい一定にしていけるといいですね。赤ちゃんの夜の睡眠時間は11時間前後が目安。例えば6〜7時に起きて19~20時に寝る、というような生活リズムをベースに、赤ちゃんの様子を見ながら、その子に合ったリズムを探っていきましょう。

このような2つのシステムにより、赤ちゃんは夜だけでなく、昼間も何回か眠気が強まるタイミングがあります。

しかしここで十分に睡眠がとれないと、赤ちゃんは「不快」を感じるようになってきます。脳の中でも、快・不快のような情動を感じる原始的な部分は、産まれてすぐからしっかり働いているのです。一方、理性を司る部分、とくに感情をコントロールしたりする前頭葉は、まだ発達の途中。それに加えて、睡眠不足でますます働きが低下してしまいます。結果、「不快」という感情をうまくコントロールできずに、激しくぐずってしまうため、余計に寝つけなくなることがあるのです。

申さんの次女ちゃんは、いつものリズムで生活するとスムーズに寝ついてくれる一方、リズムが崩れ、さらに睡眠不足だと激しくぐずってしまうこともあるようです。このようなタイプのお子さんは、特に、眠くなる前に早めに寝かしつけをしてあげた方が良いですね。

ただ、「眠すぎて寝られなくなってしまう」現象は、赤ちゃんの成長とともに少なくなってきます。特に9,10ヶ月頃に入ってくると、寝かしつけが早すぎてうまく眠れず泣いてしまうケースも出てきますので、赤ちゃんの様子をよく観察しながら、タイミングを見計らっていきましょう。

申さんの初回コンサル後コメント:

ねんね習慣作りは今までも意識して取り組んでいたので、森田先生のおっしゃることはすっと入ってきました。今日は今の状況に対するアドバイスだけでなく数か月後起こりうる(寝返り等)事象を踏まえてアドバイスいただけたのがとてもよかったです。また、赤ちゃんにも寝不足がある!と聞いて、やっぱり!といつも気になっていた謎が解けました。ねんね以外にも同年齢の子どものママとして色々なことを話せて楽しかったです!

 

 

 

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