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快適な睡眠環境を整える

赤ちゃんの睡眠を安定させ、夜泣きや寝ぐずりなどの睡眠のトラブルを減らすには、眠りやすく安全な睡眠環境を整えてあげることが最初のステップとなります!

赤ちゃんが快適に眠れる環境に大切な要素

1. 眠りやすさ

夜はできるだけ暗くしましょう。天井の明かり、隣の部屋の光漏れなども防ぐと眠りやすくなることがあります。また、早朝の朝陽の漏れを防ぐと夏季の起きを防げます。

温度・湿度

大人が肌寒く感じるくらいが適温です。

音、ホワイトノイズ

静かな環境が適しています。ホワイトノイズは、低月齢は寝つきが良くなり眠りが深くなるという効果があり、どんな月齢の子でもお部屋の外からの気になる音を緩和する機能があります

2. 安全

乳幼児突然死症候群のリスクの低減し、保護者も安心してぐっすり眠りましょう。
詳しくは、ねんね講座「乳幼児突然死症候群」をご覧ください)

3. 服装・睡眠時のグッズ

おくるみ

生後3ヵ月頃までの赤ちゃんにとって、おくるみはお腹の中にいた姿勢や子宮に抱かれた環境を再現することでき、実際に睡眠が長くなったり深い眠りが増える効果があるという研究結果があります。 寝返りを始めたら、不意に寝返ってしまった時の危険を下げるため、おくるみは卒業してスリーパーを使いましょう。

スリーパー

おくるみを卒業したらスリーパーを使いましょう。スリーパーはガーゼ、中綿や羽毛入りのものなどありますので季節に合わせて使ってくださいね。掛布団は乳幼児突然死症候群のリスクを上げるため使用せずスリーパーが赤ちゃんの寝具になります。

4. 入眠のサポート

おしゃぶり

生後3か月までの赤ちゃんはおしゃぶりをすることで寝つきが良くなることがあります。母乳育児が軌道に乗る前、お腹が空いている時などの使用を避けながら、上手に取り入れてくださいね。

ねんねのお友達

1歳ごろから好きなぬいぐるみやおもちゃができたら、ねんねのお友達として寝る時に持たせると安心して眠れるようになることがあります。乳幼児突然死症候群のリスクに注意して1歳以下には使わないようにしましょう。また誤飲の原因となるものがついてないものを選んで下さいね。

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