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赤ちゃんは連続して起きていられる時間(覚醒時間)が決まっている?!

赤ちゃんが一度起きてから次に眠くなるまでの時間を「覚醒時間」といいます。覚醒時間は、月齢によって変化しますが、個人差も大きく、同じ子でも日によってばらつくこともあります。ただし、月齢が高くなるほど子どもの眠いタイミングは一定になりお昼寝も毎日同じ時間にそろってくる傾向があります。

時間帯による覚醒時間の長さの変化
(体内時計や睡眠圧の影響)

①朝はすぐ眠くなり、夕方は長く起きていられられる傾向があります。*体内時計の影響
②長いお昼寝の後は長めに起きていられるが、短いお昼寝の後はすぐ眠くなることがあります。
※睡眠圧:起きている時間が長くなればなるほど眠くなり(睡眠圧が高まる)、睡眠をとると眠気が取れる(睡眠圧が下がる)。

赤ちゃんは眠すぎて眠れなくなることがあります。

赤ちゃんは眠くなりすぎると激しくぐずって余計に寝つきが悪くなり、夜の睡眠が浅くなってしまうこともあります。寝ぐずりが激しい、寝かしつけに時間がかかる時は、覚醒時間や体内時計の就寝時間と寝かしつけのタイミングがずれている可能性があります。

→寝かしつけは、赤ちゃんの様子を観察しながら、適切なタイミングを見きわめましょう。

覚醒時間を目安に赤ちゃんに無理のない1日のリズムを作りましょう。

月齢の覚醒時間を目安に赤ちゃんの眠いタイミングを把握することで、毎日の育児が少し楽になるかもしれません。

「1日のリズムを作りやすくなる」「寝ぐずりや寝不足の日中のグズグズを減らす」「適切な睡眠量の確保がしやすい」など、いいことがいっぱいです。

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