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悪夢

3歳に近づいてくると、夜中に突然泣き出してなかなか落ち着かず困ることがあるかもしれません。また「寝ること」を嫌がったり、「怖い」などとお話することもあるかもしれません。

「悪夢」をみてその記憶が寝ることへの抵抗につながっていることがあります。

悪夢の特徴

〇夜中(多くが寝付いてから3時間以降)に泣きだして取り乱したりすることもある。

〇泣いてなかなか落ち着けず、親から離れられない。

〇寝る前に「怖い」など訴えることも。

対処法

(夜になって寝るのを嫌がる場合)何が怖いのかよく聞いてみてください。怖い対象がわかったら、以下の方法で怖さをやわらげてあげましょう。

夢と現実は違うということを教える。
絵本が効果的!

〇怖い夢の続きを一緒に考えて、ハッピーエンドで終わらせる

〇かわいいウォールステッカーを貼って寝室を「怖い場所」にならないように。

〇おばけが怖い場合は、おばけ撃退グッズを作る
例)スプレーをまく(中身は水でもOK、子どもに気付かれないように!)/ おまもりになるグッズやおもちゃの剣を置いておく、など。

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